【AWS Lambda】describe_load_balancersの使い方を簡単解説!

今回は、boto3関数のdescribe_load_balancersについて解説します。
「どうやって使うの?」の解説からパラメータを入力したら自動でコード作成までお手伝いします。

利用目的

ELBの情報を検索して表示します。
デフォルトでは全件検索を行いますが、オプションのフィルターを設定することで条件に合致するものに限定した検索が可能です。

フィルターはロードバランサーARNとロードバランサー名をサポートしており、リスト形式で検索可能なので一度に複数のELBの検索が可能です。

権限

Lambdaに付与するIAMロールに「elasticloadbalancing:DescribeLoadBalancers」の権限を付与してください。

コード生成

パラメータを入力することで、コピーすればすぐに使えるLambdaコードを生成できます。
「*」のついている物は必須パラメータで、ついていないものはオプションです。
import boto3

elb_client = boto3.client('elbv2')
def lambda_handler(event, context):
    response = elb_client.describe_load_balancers(
    )
    
    print(response)
    return 0

▼基本設定

検索種別

▼ARN検索設定

ALBのARN*

▼名前検索設定

ALBの名前*

▼全件検索設定

ページサイズ

一度に表示する検索結果数を選択できます。
検索結果がページサイズを超える場合は、
次の検索結果ページであるネクストマーカーが結果に出力されます。

ネクストマーカー

ページサイズを超えた検索結果を受け取った場合、
ネクストマーカーを指定することで追加の検索結果を表示できます。

仕様

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